自己紹介
インターネットが好きでWEBでのプログラミングを学び仕事となりました。
なんだかんだ開発するのが好きなので末長く続けていこうと思います。
仕事が忙しい期間が続くと新しいことをキャッチアップし学ぶことが出来なくなりエンジニアとしては死活問題になるのを実際に感じました。新しいことや技術をどんどん取り入れてチャレンジし続けていきます!
プログラム歴など
業務でのプログラム経験は C、VB、ExcelVBA、Perl、Ruby、PHPです。
2000年前後はネットワーク管理の仕事だったのでPerlとVBでツールを作って業務を楽にしていました。仲間がそれを使って業務が楽になり、やりがいがあり楽しかった。シフト勤務で何も無い時は、ひたすらサーバーやプログラムの勉強時間に当てていてとても充実していた。
Perlでサーバー管理ツールを作ってActivePerlでEXE化して監視端末のWinPCに配布したり、色々業務をツール化して楽をしてました。
上司に特命を受け激重だったグループウェア製WEBシステムがあり、PerlでCGIを作り高速化させた一人プロジェクトはとても楽しく自信に繋がりました。多くのユーザー(数万人)に使って頂き、ものを作り出す職人としての喜びも感じることができ、とても大きなものを得ることができました。休日は技術書とPCを持ってファミレスで徹夜で勉強してました。
自作PCとかLinuxインストールが楽しい頃で、TurboLinux6、VMwareの環境でXwindow上にwin98を入れて、かなり早くから仮想環境で遊んでいました。
2004年頃はサーバー構築、運用のインフラ屋に勤めており、色々な経験をしました。ヤフオクでサーバーを買ってインストールし、データセンターが近くだったのでラックマウントのサーバーを裸で手搬送して持ち込んだり。ミドルウェアはソースからインストール。依存関係のなぞなぞを解いていき、ひたすら設定する仕事でした。ベンチャーな会社で給与が数ヶ月止まったりしてさようならしました(笑
2006年頃、PHPとの出会い。
Perlで仕事をフリーで請け負っていましたがPHPでお願いします!というのが多くなりました。サーバーサイドはCGI(Prel)という時代からPHPへという時代のはじまり。はじめてPHPで請け負った仕事で、PHPとSmartyとPearDBを勉強しながら、ほぼ3日間徹夜して不動産物件管理システムを完成させました。
その後、本格的にPHPを使って行くために、PHP,Smarty,PEARでオレオレフレームワークを作って業務をこなしていました。フリーランスの1年生で色々勉強な日々であり、失敗も成功も模索しながら沢山しました。サラリーマン(公務員)時代とは違う刺激的な毎日で辛くても楽しさの方が優っていました。
2007年はRuby on Railsに衝撃をうけ、RubyとRailsを勉強し、仕事をRailsだけでしていました。同じスクリプト言語なので習得も辛くなかったですが、フレームワークがはじめてて慣れるまでに少々手こずりました。せっかく覚えたのに、PHPでお願いします!という案件が多くRailsを諦めて食べて行くためにも需要の多いPHPに戻りました。
なんとなくSVNも使ってソース管理というか残して戻せるところまで。
2008年頃、CakePHP(ver1,2だったかな)と出会い、CakePHPの素晴らしさと配列地獄を知りましたw
ユーザーが多いので困った時は検索すると誰かのBlogにヒントがあり、公式ドキュメントが日本語でしっかり整備されていたのもよかったです。時代はガラケーで3キャリア対応に四苦八苦なころでした。寝ないで仕事したり、勉強したりしてました。
2008年ごろから2016年後半あたりまでは、ほぼCakePHPで開発。ソーシャルゲームの案件でCodeigniterを使いましたが、7,8年間はCake漬けで開発しており手足のようになんでもでき、高速に開発ができ不自由ありませんでした。ERdesignerでER図を作成しSQLを出力し、phpMyAdminに流し込みBakeして土台がズバッとできるのが快感にもなっていました。使いまわせるComponentやValidateなど資産が増え、ほんと高速に開発出来て楽しかった。はじめて大規模なチーム開発も経験し、コミットやデプロイも慎重になりました。
2017年頃、時代はCakePHP3になり、Laravelというフレームワークがトレンドに上がってきました。レガシーなCakePHP2系を使い続けていたのでCakePHP3にいくかLaravelにするか、またはRailsかDjangoにするか、という幾つかの選択に迫られました。
RailsとDjangoとLaravelでブログチュートリアルを作ってテストした結果と、一緒に開発している仲間のスキルセットなど考慮し、Laravelを選択。個人的にはもう一つの言語としてPythonを使っていく。ということにしました。
現在はLaravelで新規のプロジェクト開発。複数人(一人の時も)でgit-fllowとVagrantを使い、気持ちよく開発しています。